いにしえの宇宙刑事い~ちゃんの衝撃研究所

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おすすめベスト10!
1.リーリャ・ジルベルシュテイン
2.サイバスター
3.堂本光一
4.ふたりのロッテ
5.フォーレ
6.アイリーン・フォーリーン
7.ボビー・コールドウェル
8.まよチキ!
9.ねじめ正一
10.カーラ・ボノフ

絶望ノート (幻冬舎文庫) 歌野晶午のダークストーリー。

題材が虐めになっているだけで、他のダーク作品と然程変わらず、結末の付け方も全くと言っていい程同じ。

しかし、一読する価値は充分にある内容。
この手の自虐的で読むに耐え難い内容の物を敬遠されている方も最後まで読んで戴きたい逸品。
実際に最後まで読む事でしか歌野氏のダーク作品は、理解も共感も持てないので、頑張って読んで欲しい。
恐らく驚嘆する事でしょう。
人の業とは、かくも深く醜い物だという事がよくわかります。
ミステリの時とは、また違った読後感が味わえる事受け合いですよ。

只、惜しむらくは誤字が普段より多かった事でしょうか。
内容表現的に誤字に見えてしまう箇所がある為、校正をされた方も見逃してしまったのでしょうが、普通に読んでいれば気が付くところでも最低三ヶ所はありました。

スピリチュアル・ジャッジ―一番幸せな生き方がわかる!人生の質問箱 (王様文庫) おとな向けの本です。
読み込むごとに新たな発見があります。

全編を一貫しているのは、「とらわれない」という生き方です。

わたしは、「子ども」に関する章を読み、不覚にも大泣きしてしまいました。

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) この作品は、書評・レビューが書きづらい作品、映像化しずらい作品です(理由は読めばわかります)。したがって、(書いておいて言うのも何ですが、)レビューなど読まずに作品をすぐに読んだ方がいいと思います。ミステリー好きにとって、1857円分の価値は十分にある作品だと思います。では、以下レビューです。私は、いわゆる「本格もの」が嫌いで、極力読まないようにしている。しかし、そのような読者でも十分に楽しめる作品である。作品の粗筋は他の書評に譲ることにするが、本作品の「大仕掛け」には、まず万人がダマされるであろう。しかし、評価すべきは「大仕掛け」以外の部分だと思う。この仕掛けがなくても本作品はハードボイルド作品として、十分に楽しめると思う。私自身も、この「大仕掛け」にやられた一読者であるが、「爽快にダマされた」というよりは、「そんなのアリ?」という感じである。初読時はページを戻って整合性を確認してしまった。あまり書くとネタばれになってしまうが、われわれの「常識」、「暗黙の了解」の裏をついた作品である。「大仕掛け」については、作者がフェアな立場を貫いており、巻末にわざわざ「補遺」をつけている点は、評価できる(間違っても補遺を先に読まないように)。本作品は、2004年板このミスで1位、2003文春ベスト10で2位を獲得した。
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