ノーマン・ブラウン ランキング!

ノーマン・ブラウン ジャスト・チリン

ノーマン・ブラウンのアルバムの中で、一番よく聴いているのがこのアルバム。彼の歌うようなギターの曲もいいけれど・・・。ジャズ、R&B、ソウルと色々な要素が取り入れられたお気に入りの一枚です。自分が持っているのは国内盤なので、曲順がかなり違っていて、まずは軽快なギターのThe Feeling I Getから始まり、ミキ・ハワードの歌うムードたっぷりのNot Like You Doで終わります。最後を飾るこの曲は、ボーカルとギターが絶妙に絡み合って、実に良いです。それからジャネット・ジャクソンが歌ってヒットしたLet's Wait Awhileもノーマン・ブラウンのギターがしっとりと歌っていて、聴かせます。円熟した大人のアルバムです。 ジャスト・チリン 関連情報

ノーマン・ブラウン セレブレイション

おそらく、ジョージ・ベンソンを聞いている人でも、好きになるギターサウンド。むしろ聞きやすくて好感が持てる癒やし系。昼でも夜でも聞ける。 セレブレイション 関連情報

ノーマン・ブラウン 現代建築家20人が語る いま、建築にできること

建築系雑誌「GA」「GA DOCUMENT」「新建築」を読むのが好きで、この本に登場してくる現代建築家について、作品写真や文章から表面的なものを理解していましたが、この本を読んで、GAとかでは見えてこない各建築家の心の中を少し見ることができました。この本は、強烈なオーラを出している(だろう)各建築家に対して、普通の人じゃ聞けないような質問をインタビュアーがどんどんしています。単純にそれは面白いし、各建築家についてより深く知る楽しさもあります。個人的にはザハ・ハディッドのインタビューが一番面白かったです。完全にザハ・ハディッドを怒らせちゃっていて、読んでるほうがヒヤヒヤしました(笑)面白い、いい本だと思います。 現代建築家20人が語る いま、建築にできること 関連情報

ノーマン・ブラウン ウエスト・コースト・クーリン

 いままではギタ−テクに的を当てた楽曲が多かったが、今回ボーカルにも挑戦し楽曲中心の内容になっている。個人的にはギタ−テク中心が好きでしたが、彼のボーカルを好きだし曲もいいので新境地を開いた新しいNorman Brownもお勧めです。 ウエスト・コースト・クーリン 関連情報

ノーマン・ブラウン ブリット [レンタル落ち]

幾多の俳優が刑事を演じてきました。その中の一つの典型を作り出したのは、この映画「ブリット」のスティーブ・マックィーンでしょう。アメリカン・ニュー・シネマの時代に差し掛かっていたんでしょうか、リアリティーを追求する演出です。そのリアリティーはマックィーンの類稀なアクション俳優としての資質によるところも大きいと思われます。カー・アクションが何といっても凄いのですが、これもマックィーン自らハンドルを握っています。高速走行でブレーキを駆けたとき、クルマが震えますが、見事にカメラが捉えています。スーパーマンのような刑事ではなく警察組織で犯人を追い詰めてゆきます。組織の中で殺人事件を扱う刑事の重苦しい姿が描かれてゆきます。やっぱりスティーブ・マックィーンは格好良いです。ジャクリーン・ビセットも綺麗でしたし。 ブリット [レンタル落ち] 関連情報




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